160キロ

自分より能力ある人を見ると羨ましく思いますよね。

自分ももっと能力を伸ばさないとと思います。

 

大谷君は160キロのストレートを投げます。

変化球もすごいキレです。

 

自分が140キロのストレートにへっぽこ変化球しか投げられなかったら

そりゃー嫉妬しますし

 

自分ももっと速いストレートを投げたい

キレのある変化球を投げたいと思います

 

ただ 能力な限界ってどうしてもあります

みんなが160キロ投げられるわけないですからね

 

だから能力を伸ばす努力も大切ですが

自分の持ってる能力でどう勝てるかって考えるといいですよ。

 

140キロのストレートしか投げられないなら

160キロを目指すのではなくて

 

140キロをどう速くみせるか

 

へっぽこな変化球しか投げられないのであれば

せめてストレートと同じフォームで変化球を投げられるようにするとか

 

タイミングをずらす他の球種を取り入れるとか

 

戦いかたはいろいろあります。

どうやって自分の持ってるもので勝てるか考えてみましょう!

100%を求めるな

一つ一つのことに対して100%で向き合う。

それはとても大切なことだと思います。

 

ただ100%を求めるとスピード感がなかなか出ません。

 

自分は昔は100%で丁寧にやるタイプでした。

今はいいとこ70%でサクサクいくようにしています。

 

気持ち悪いなーと思うんですよ。

もっと丁寧にやりたいって願望もあります。

 

ただ、わかったことがあります。

 

70%でやっても100%でやっても、そんなに差はない。

だったらスピード感を求めてもいいと思いますよ。

 

できる量が変わってきますから。

さーサクサクいきましょう!

クレーム対応のコツ

クレームありますよね。

商売していればしょうがないです。

 

イヤですけどね。

 

どうしてくれるんだ!

誠意を見せろ!

 

みたいな。

 

何すればいいんだ?

 

電話で直接謝罪をと思ったのですが。

そんなんじゃない!と一喝。

 

こういう時どうしたらいいかって言うと相手に聞くのがいいですよ。

誠意とは具体的にどのようなものでしょうかと。

 

そんなのは自分で考えろ!と言われるでしょう。

考えてもわからないから質問させていただいているのです。と言いましょう。

 

そうすると相手もイライラして諦めていくでしょう。

一番やってはいけないことは自分で金品を払うと言ってしまうことです。

 

一度そういう対応をしてしまうと狙われてしまいますし。

金額のつり上げなどもあります。

 

プレッシャーをかけて金銭を具体的に要求すると恐喝罪(刑法249条)が成立することになります。ですが「誠意を見せろ」と言って相手が金銭を持参したときには,必ずしも金銭を要求したわけではありません。「相手が勝手に金銭を持参しただけ」と反論できる余地があります。そのため恐喝罪になりにくいわけです。

 

なので具体的に相手に何をしてほしいのか言わせて記録を取ることが大事です。

クレームは大変です。

 

ただ商売をする上では避けては通れません。

その一つ一つの対応が自らの成長につながると思います。

 

頑張っていきましょう!!

 

パラアスリートを見て

パラアスリートを見ていると前向きな人が多い。

腕がなくても足がなくてもだ。

 

もちろん最初からそうではなかったと思う。

ただ、どこかで自分の気持ちに区切りをつけて受け入れたのだと思う。

 

あるパラアスリートの方が、いつまで落ち込んでいてもしょうがないですからと笑って言っていたのが印象的で。

 

まさにその通りなわけですが

すごいなーと思うのです。

 

今、自分の手がいきなりなくなったら。

そりゃー落ち込みますよ。

 

人生終わったと思うかもしれません。

だって、いろんなことができなくなるから。

 

そんな状況であっても自分には手がなくてもできることを見つけられるだろうか。

想像もできない。

 

なのでパラアスリートの方たちを見ると単純にすごいなと思う。

この人たちを見てると五体満足な自分は言い訳してばっかりだなと思います。

 

できない言い訳をするのではなくて、自分ができることに思いっきりチャレンジしていきたいなと思っております。

筋肉痛がなくなった

ここ数か月、肉体改造をしています。

フットサルで思い通りのプレーをするためです。

 

週1日8キロくらい走り

週1日筋トレをし

 

週1回フットサルをしています。

食事も脂っこいものを食べないようにしています。

 

体重は7か月で6キロは落ちました。

フットサルでも体が軽くなったのを感じました。

 

スタミナもついたような気がします。

何より驚いたのは筋肉痛がなくなったことです。

 

フットサルし終わって2日後にガツンと来るのがイヤでイヤで。

それが今はないんですよね。

 

完璧に年齢のせいにしてました。

歳だからしょうがないって

 

でもね今思うのはやるべきことをやってたのかってことです。

走って筋トレして、食事制限して。

 

それらをやりきって筋肉痛なら年のせいでしょう。

でも、やりきってないのに年のせいにするのは逃げだなと思いました。

 

年齢のせい、環境のせい、言い訳しようと思えばいくらでもできます。

ただ、1回やりきりましょう。

 

やり切る前に言い訳するのはよくないです。

やりきったら、人生変わっていくかもしれませんよ

 

川島のセーブを見たか!?

日本VSポーランド戦見ました。

0-1で負けてしまいましたが決勝トーナメント進出。

 

手に汗握り他会場の試合が気になりまくりました。

西野采配には賛否両論あるかもしれません。

 

なんで6人も先発を替えたんだ!と。

西野さんはグループリーグ突破のための布陣ではなくベスト8を狙うための布陣にしたんだと思いました。

 

原口、乾はかなり走っていましたし。

大迫も消耗、長谷部は年齢、怪我もありますし。

 

過密日程、暑さも厳しかったみたいですしね。

 

ここでメンバーを替えて総力戦だと。

西野さんは試合に負けて勝負に勝ちましたね。

 

次はベルギーかイングランドです。

強敵ですね。

 

僕はこの試合、川島に注目していました。

W杯の2試合だけでなくその前の親善試合2試合の計4試合不安定な出来でしたからね。

 

替えたほうがいいと思いましたよ。

もっと言えばW杯は中村で行ったほうがいいとさえ思っていましたから。

 

ただ、この試合川島はきっちりと仕事してくれましたよね。

インタビューでは自分のミスを素直に認めて批判される覚悟がなければここに立っていませんからと言ってました。

 

すごいメンタルだなと。

日本代表なんだから当たり前かもしれませんが。

 

キーパーとしてセネガル戦は失点に直接つながる明らかなミスをしてしまいました。

それでも立て直して前を向いてポーランド戦では大仕事をしてくれました。

 

もう次の試合は川島で行くしかないです。

長年ゴールマウスを守ってきた日本の守護神です。

 

次の試合も応援します!

 

しっかし、自分も応援してるだけじゃだめだなー。

自分も自分が目指す戦場で戦わないといけません。

 

何かうまくいかないことがあっても、自分がミスしても。

川島のように全てを受け入れて常に前に進む自分でいたいと思いました。

 

自分もやるぞ^^

王者ドイツ破れる

ドイツVS韓国を見てました。

ロスタイムに韓国先制!

 

ドイツは2点とらないとグループリーグ敗退。

もうこれ気落ちするところですよね。

 

ただドイツのミュラーは審判に残り時間を確認してチームメートに残り6分だ!と声をかけてるんです。

本気なんです。

 

残り6分で2点とろうとしてるんです。

 

結果、負けてしまいましたがドイツのすごみを感じました。

可能性はどんなに低くとも最後まで諦めない。

 

当たり前のことですが、それを本当に遂行する。

ゾクっとしました。

 

みなさんは自分がやろうとしていることがうまくいかなかった時に途中で投げ出していませんか?

最後まで諦めずにやってみましょう^^